
今回は、外国人実習生の指導を担当しているスタッフに、日々の様子や感じていることを気軽に聞いてみました。
インタビューの様子
Q. 実習生の指導を担当することになって、何か心境の変化はありましたか?
A. 最初は正直、「自分にちゃんと教えられるかな」と少し不安もありました。でも、実際に教え始めてみると、自分の作業を見直すきっかけにもなっていて、「こうやってやってたんだな」と改めて気づくことも多いです。自然と責任感も出てきて、いい意味で自分の成長にもつながっていると感じています。
Q. 日本語を勉強中とのことですが、コミュニケーションで工夫していることは?
A. 言葉だけで伝えるのは難しいので、ボディランゲージや実際の作業を見せながら説明しています。「見て覚える」っていうのはこの仕事でも大事だと思うので、なるべく分かりやすく動きを見せるようにしていますね。あとは簡単な言葉を使ったり、伝わっているか確認しながら進めたりしています。
Q. 自分が教える立場になって、昔のことを思い出すことはありますか?
A. ありますね。自分が新人の頃は、とにかく先輩の仕事を見て覚えるという感じでした。ただ、いざ自分が教える側になると、それだけでは伝わりきらないこともあるなと感じています。相手によって理解の仕方も違うので、様子を見ながら説明の仕方を変えるようにしています。
Q. 指導する中で、自分自身の変化や気づきはありましたか?
A. これまでは自分の仕事をしっかりこなすことに集中していましたが、今は「どうやったら分かりやすいか」を考えるようになりましたね。あと、教えたことができるようになったときは、やっぱり嬉しいですし、やりがいも感じます。
Q. 今後、実習生にどんなことを学んでほしいですか?
A. 今はTIG溶接を中心に教えていますが、これからはアーク溶接など、いろいろな仕事にもチャレンジしてもらえたらと思っています。少しずつできることを増やしていって、最終的には現場でしっかり活躍できるようになってくれたら嬉しいですね。
指導の様子
南部バスのバス広告が新しくなりました。
パレットベース組み立ての様子
ステンレスタンク架台製作の様子
倉庫入口部∪字溝 敷板補強
パレット溶接の様子
オイルタンク製作の様子
八戸市営バスのラッピング広告用に写真撮影をおこないました。
プロのカメラマンさんの指示にならって、素敵な写真をたくさん撮影していただきました。
撮影は 谷地村-写真事務所 さん インスタアカウント @yachimu710 です。
青森県南部町を拠点に活動されているのでぜひインスタグラムをチェックしてみてください。
パイプラック製作の様子
昇降ステージ製作の様子
鋼製の箱の塗装風景
バンニングスロープの製作の様子
大型コニカル曲げの様子
ポストパレットの製作の様子
スクリューコンベアラインの製作の様子
大型の自動送りバンドソー
先日、三戸高校の1年生2名が2日間のインターンシップに来てくれました。
有意義なインターンシップにするため、事前に打ち合わせを行い、「せっかくなら何か自分たちで作りたいものを作ろう!」
とゆう目標をたてて臨んでもらいました。
迎えた1日目。
まずは、鉄加工の流れなどを一通り説明し、工程をイメージしていきます。
イメージができたところで、先生から要望があった『折れたクランク棒』※の修理に取りかかります。折れた箇所をしっかりと溶接して繋ぎ、丈夫なクランク棒が出来上がりました。
※体育館で使用する鉄製の備品(教材)です。
そして、2日目。
あらかじめ打ち合わせしていた『バスケットゴール』の製作が始まりました。
丸鋼を曲げてわっかにしたり、鉄板の折り曲げや穴あけ・組立の溶接など真剣な表情で取り組んでいました。
残念ながら時間が足りずに、塗装まで終われませんでしたが、ものづくりの楽しさを体験していただけたんじゃないかなぁと思います。
佐々木鉄工ベンディングでは、教育機関や職業訓練のインターンシップに対応しております。時期や内容についてはご相談が必要ですが、まずはお電話にてお問い合わせください。
飲食店用寸胴鍋 補修溶接作業
ドア枠下地施工
角度付き鋼管の曲げ加工
大型フレーム出荷風景
熊用箱罠の製作
凍結棚の製作の様子
プラント向けステージ鉄骨・階段の製作の様子
果樹園向けアルミはしごの補修の様子
ステンレス角型ホッパーの製作の様子
前回(2023/12/04掲載)とは異なる型の重量物保管ボックスの製作の様子